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2009年4月30日 (木)

身欠きにしん

子供の頃苦手やったおかず!!『身欠きにしんを味噌でたいたん』←これ苦手やったぁ~理由は色目も茶色一色で悪いし何より骨だらけの固い固いニシンが入ってるだけやし週一で出てた(ノω・、)残したらアカンし飲み込んでた記憶がある(笑)母が京都出身なので”身欠きにしん”は一番って言っていいほど食卓に出てた。母に聞くと母の大好物だったそうで しかも歯応えのあるのが好きなのでわざと固めに炊いていたらしい。。(@Д@; あんなに苦手やったのに最近は身欠きにしんを見つけたら買って自分でも母の作ってくれていた味噌煮を食べたくなる・・・子供の頃の味の記憶って凄い!!食べたくなるねんでぇ~しかも美味しい(・∀・) やっぱり遺伝かな?米のとぎ汁に漬けていたりする時間や炊いている時の独特な香りが懐かしいぃ~今回は沢山頂くタケノコと山椒で炊いたやつぅ~美味しかった。ニシンは粉々になるくらい柔らかめなのだ!!Sh350435

コレはやっぱり京都のおばんざいでしょうか?大阪の友達も 身欠きにしんなんて食べた事無いって言うてたぁ~☆

『タケノコと身欠きにしんたいたん』ですぅ~春は保存食いっぱい作れるわぁ♪

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料理」カテゴリの記事

コメント

あのね、身欠き鰊は関東では鰊蕎麦がポピュラーかも。
私も大人になってから好きになってん。
ここ数年、年越し蕎麦は、身欠き鰊で鰊蕎麦にしてる。
これは、うちだけだと思うけど~。
大晦日のお疲ればたばたのとき、濃い目の味の鰊がおいしくてね♪既製品だけどね。

投稿: mina | 2009年4月30日 (木) 18時35分

めぐりんさん、こんばんは。

学生さんになられたのですね。
一生勉強、ステキなことですね。
豆乳ソフトを食べながら、勉強しておられるお姿が
浮かんできます。
体調も快復されてきたご様子、何よりです。
めぐりんワールドは、日本の宝。
これからも楽しませてくださいね。

投稿: のどか | 2009年4月30日 (木) 19時55分

>minaさん
うちも年越しは子供の頃からずっとニシン蕎麦やでぇ~普段も良く食べるお蕎麦。多分家で作るお蕎麦で一番多いかも♪こっちは濃い味付けなので昔から好きやってんけど・・・・大阪ではニシン蕎麦を食べる人もそんなに多くない。京都には専門店が何店もあるのに隣でも違うって不思議やわぁ~☆


>のどかさま
何時もお優しいお言葉有難うございます。自分の感覚では小学生の頃くらいから精神年齢が変わらず妹などにはたまに本気で叱られますが(笑)頑張リマス!!何時か辻本さんとも一緒にお食事でもしたいですね☆何時になるか・・・・考えているだけでも楽しいぃ~o(*^▽^*)o

投稿: めぐりん | 2009年5月 1日 (金) 08時40分

にしんって、そちらでも水揚げがありますか?
北海道は産地なので、身欠きニシンの漬けものやお料理がありますよ。数年前東京で、日本のお漬物の大御所様のお話を伺う機会があったのですが、その時、みがきニシンを入れた漬物に皆さん驚いていました。

投稿: ちか | 2009年5月 1日 (金) 09時42分

身欠きにしんですか…こちらでは全くなじみがないです。
棒たらならお正月近くになると、細切りの昆布と煮たりしますが
なかなか身が柔らかくならなくってねぇ~

でも昔はイヤイヤ食べてたものが好きになることよくあります。
思い出もプラスして食べたくなるのでしょうかね。

投稿: おはじき | 2009年5月 1日 (金) 09時51分

>ちかさん
水揚げは無いのでは・・・・?私も今購入するのは年に数回ある北海道展で購入します。ニシンに漬物って発想はまるで無いですがどんな漬け方するのでしょうかぁ?糠漬け?それとも酒粕などかなぁ~母はどうやって手に入れていたのでしょうか?昔京都は新鮮な魚が入らないので棒だらとか身欠きにしんを良く食べるようになったんですよねぇ~ちかさんは鰊良く食べはりますかぁ?どうやって食べはるんですか?

>おはじきさま
コメントに辿りつきました(笑)
身欠きにしんはやはり馴染みないですか?棒だらと同じく時間の掛かるものですが今は美味しく感じます♪そう言えば私・・・小学生の頃 生の椎茸もあんまり得意じゃなかった気が・・・(笑)今じゃ椎茸無かったら禁断症状出るのに・・・( ´艸`)ホント不思議やねぇ~♪

投稿: めぐりん | 2009年5月 1日 (金) 13時40分

北海道は飯寿しを始め、お魚の入ったお漬物が非常に多いので麹を使う事もあるし、使わない事もあるし色々ですよ。ニシン、麹とキャベツを合わせるのは良く食べますね。
酒粕はニシンとはあまり合わせないかも?
私は子供の頃、みがきニシンの甘辛く煮たのが好きでした。
生魚は煮ます。
子持ちのまま丸干しの干物、開きも良く食べますよ。
北海道はニシン景気の時、本州に売る為に水揚げしていたみたいですよ。貿易みたいなものですね、きっと。

投稿: ちか | 2009年5月 3日 (日) 22時19分

>ちかさま
ほぇ~!!っと感心しながら読んでました☆生も食べれるのですねぇ・・・そう言えば青森に行った時にお料理屋さんで鰊の塩焼き・・みたいなメニューがあってこちらでは有り得ないので注文した覚えがありますが味など全く覚えてません(笑)麹とキャベツをあわせるのですね。これまた想像がつきません。身欠きにしんの甘辛煮はきっとこの佃煮と煮たようなお味なのでしょうね。

投稿: めぐりん | 2009年5月 4日 (月) 09時12分

そうです。佃煮に似てます。
浜の方に行くとお刺身もあるんですよ。
十勝ではなかなか食べられないですけれどね。

投稿: ちか | 2009年5月 4日 (月) 09時44分

>ちかさま
えええぇえぇえ~お刺身ですかぁ??どんなんやろぉ・・これもまた想像がつかないです。北海道でも浜だけの贅沢品なのですね。私は桜海老の生も食べてみたいのです。

投稿: めぐりん | 2009年5月 4日 (月) 10時38分

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